1.楽器を持っていないのですが?

A.レッスン時に使える体験用楽器を用意しています。ビギナー向けの楽器(中国製など)のご紹介、日本では珍しいアイルランドでセットアップされたヨーロッパ製フィドルの販売も行っています。

購入のアドバイスもお気軽にご相談ください。


2.手持ちのバイオリンで受講可能ですか?

A.もちろん可能です。フィドルとバイオリンは基本的に同じ楽器です。


3.レッスンの流れを教えてください。〜楽器初心者編〜

A.まずは楽器の取り扱い方やチューニングを解説して、そこから楽器の持ち方や基本的な奏法を学びます。「メリーさんの羊」のようなやさしい曲で少しフィドルに慣れてからアイルランド音楽の曲を学んでいきます。

10年以上クラシックバイオリンのレッスンも行っていますので、楽器初心者でも安心して受講いただけます。


4.レッスンの流れを教えてください。〜バイオリン経験者、フィドル未経験者編〜

A.クラシックのバイオリンとフィドルの違いを簡単に解説してから、アイルランドのダンス曲にトライします。基本的に楽譜は使わず耳から曲を覚え、目から私の弾き方を見てフィドルのスタイルを学んでいきます。1レッスンで2曲ほど覚えて、次回レッスンの課題にします。


5.レッスンの流れを教えてください。〜フィドル経験者編〜

A.生徒さんの演奏を聴かせてもらい、コメントをするとともに生徒さん自身が現在抱えている課題や悩みをお聞きします。

「アイルランド音楽らしいリズムが難しい」「演奏するときに力の抜き方がわからない」「装飾音のいれ方を教えて欲しい」などがよく寄せられる悩みです。少しずつ紐を解きながら上達への道を目指したいですね!


6.どのような生徒さんがいますか?

A.10代〜70代までにこれまでフィドルを教えてきました。小学生以上のお子さまのレッスンももちろん歓迎です。


生徒さんの一例として→バイオリン歴半年でフィドルレッスンスタート、毎月1度のレッスンで少しずつ奏法と曲を覚え3年後アイルランドに3ヶ月滞在、現地でもフィドルを学ぶ。現在もレッスンを受講しながらアイルランド音楽のセッションシーンやライブ活動を楽しんでいらっしゃいます。


⒎ヴァイオリニスト(プロ/アマチュア)として活動しています。アイルランド音楽の曲を少しだけコンサートで弾きたいのでアドバイス的なレッスン受講も可能でしょうか?

A.もちろん可能です。まずはお気軽に1度レッスンにお越しください!質問もフォームからお待ちしています。